日本の食の国家安全保障

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★米国の科学アカデミーが、遺伝組み換え食品の安全性を肯定したことによって、

 これから益々、世界中に、遺伝子組み換え種子が広まっていくことが予測されます。

☆遺伝子組み換え種子は、セット販売の農薬を使用すると、全ての雑草が枯れてしまてしまうので、

 農家の収穫や手間除去に大きなメリットがあり、

 アメリカの大豆やトウモロコシ生産の90%以上に達しました。

 最近では、アメリカ国民が嫌がる、嫌がらないを別として、

 主食の小麦まで拡大しようとする勢いです。

★遺伝子操作による、農業作物の収量アップやコストダウンを標榜し、

 遺伝子組み換え種子と農薬を販売する、モンサント社やバイエル社などの大企業は、

 儲かる農業として、僅か20年足らずで飛躍的に伸びました!

☆遺伝子組み換え由来の加工食品は、そのコストの優位性により、

 利益と競争を優先する現代の流通市場に溢れ、私たちは、今、

 遺伝子組み換え食品や、その材料を使用した食品添加物を、

 知らないうちに、気づかないうちに、沢山食べています。

★体内の細胞の遺伝子異常を引き起こす可能性が高いと思われる食品を、

 私たちは、極力食べないように、避けるための知識を持つことが必要です。

☆しかし、食品の原材料表示を見ても、判らないことが多く、

 100%避けることは不可能に近いことも、否めない事実です。

★現状では、たとえ食べてしまっても、一方で安全な食品を摂取して、

 遺伝子組み換え食品の害をやっつける方法があります。

☆その方法や考え方を、分かりやすく動画形式で講義を作成ましたので、是非ご覧ください。

【みそちゃんおじさんの「和食と大豆とDNA(核酸栄養)のサイエンス」講義】

https://goo.gl/jWJLlu

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★今、地球の生態系は異常であると思いませんか?

 生態系のトップにいる人類の人口は72億を超え、

 2050年には90億を超えると言われ、増加に歯止めがからないのに関わらず、

 絶滅危惧種は1割以上にも及び、本来有るべき生態系の姿は崩壊しつつあります。

 増え続ける人類が生きていくための,穀物も水もエネルギーも足りません!

 世界的食料危機はもうすでに始まっているのです!

☆食が無ければ、私たちは、生きられません!

 私たちは、一つの生命として、外部から栄養を摂取し、活発に活動し、

 ひとしく一生懸命生きる権利を持って生まれています。

 地球的レベルで食の安全保障が問われるようになった今、

 私たち人類が今ここに存在していることの意味や、

 生き生きと生きることの素晴らしさを、

 「食」の観点からあらためて見つめ直してみましょう!

★世界遺産となった「和食」!

 和食の基本であり、古来から日本人の命と健康を守ってきた「米と大豆」!

 みそちゃんおじさん(杉浦 孝則)が、

 食の6次産業化プロデューサー・プロレベル初回認定者としての見地から、

 日本の食の安全保障をプロデュースしたいと思います!

☆「食育&6次産業化推進センター(国産の食プロデュース)」では、

 食の美味しい情報や、食育、6次産業化推進に関する貴重で役に立つ情報を、発信しています。

 是非ご覧ください。

http://goo.gl/SmFA4q

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★戦後70年以上を経過し、

 日本は敗戦のグラウンドゼロ状態からから著しい復興を遂げました!

 その反面効率重視や経済優先主義の追及が進み、

 人口や国家機能が大都市に集中し、

 今では、日本各地の農村や漁村が過疎化と高齢化に悩んでいます。

☆日本の食の安全保障は、日本各地の農村漁村を豊かにすることから始めなくてはなりません!

地域の衰退や過疎化を、もうこれ以上見過ごす訳にはいきません!

☆日本は古来から「自然災害大国」であり、

 いつどこで未曽有の大災害が起きても不思議がない国です。

もし大都市に大災害が生じた場合、一体誰が助けてくれるのでしょうか?

★食の6次産業化推進活動は、食料資源を生産する農業や漁業など、

 1次産業事業者の過疎化・高齢化・後継者不足の問題を解決し、

 技術力の向上、生産性の向上、産業力アップ、雇用創出の実現を、究極の目的とし、

 そこに2次産業(食品加工)や、3次産業(流通・販売)の、ノウハウや技術力を、

 取り入れ、連携した取り組みを作り出すことを言います!

☆6次産業化推進で最も大切な理念は、

 「相手の利益を考えること」

 「相手を思いやること」

 「大切な人や故郷のために犠牲になれること」

 であり、従来型の自己利益優先主義、TPPなどに代表されるような、

 自由競争主義の経済優先原理とは、対極にあることです!

★この精神性は、日本人が縄文時代から持ち合わせてきた、

 農耕民族としての、協働の精神性を復活させることにあります!

☆日本の各地域の復活は、企業優先の集中型、集約化優先主義ではなく、

 全体のパイを広げる考え方が必須であり、

 自己利益中心で、足を引っ張り合い全体のパイを食い合う従来型の方法では、

 益々格差が拡大し、貧困層を生み出す要因になるので、改善が必要です!

※6次産業化推進の考え方は、

 人と人とが繋がり、

 広がることで利益を生み出す仕組みを作ることなのです。

★「食育&6次産業化推進センター(国産の食プロデュース)」は、

 日本の食の国家安全保障を目指すための、

 ありとあらゆる方法や仕組み作りの情報を発信しています。

 是非ご覧ください。

http://syokuiku6jika.jp/archives/category/tpp

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  みそちゃんおじさん(杉浦 孝則)

・国家戦略プロフェッショナル

   ・食の6次産業化プロデューサー.レベル 4(認定番号12000078)

   ・食の6次産業化プロデューサーキャリア段位制度・認定審査員

   ・食育&6次産業化推進センター 代表

   ・㈲和乃家(わのか)代表取締役

facebook

http://www.facebook.com/takanori.sugiura

・twitter

https://twitter.com/misochanojisan

以上2016年5月改定