【雑穀米の甘酒】

東京駅八重洲前から京成高速バスで1時間20分。
発酵の里こうざきで購入しました。

雑穀と種々のコメを使用した甘酒です。
今青森の農家の方と協働して
玄米と溶ろけるきな粉を利用したオリジナル甘酒を
研究開発中なので、とても参考になる商材です。
いずれ山形の友人を訪問して、
雑穀と溶ろけるきな粉のベストマッチング挑戦に
取り組みたいとも思っています。

【雑穀米の甘酒】

内容量250g 280円
米麹が一番入っていて、
順番に、コメ、大麦、もちきび、発芽玄米、
はとむぎ、小豆、もちあわ、白ごま、
黒米、赤米、うるちひえ、アマランサス
と種々の穀類が入っていて嬉しい(^_-)-☆

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同量のお湯に入れて良く混ぜれば出来上がるそうです。

日本の穀類の多様性をダイナミックに活かした、
発酵文化との組み合わせは、
まさに無限大と言えるのでは無いでしょうか?

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食育&6次産業化推進センターは、食の国家的安全保障をめざし、日本人の命と健康を守るため、真の食の安心・安全とは何かというテーマを、食育活動や6次産業化推進活動をベースに追求する国家戦略プロフェッショナルの仕事をしています。