【食育クイズ:Vol.1934】
本日も、「関西地方(三重県、滋賀県、
和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府、
大阪府)」の「食文化」や「郷土文化」
をテーマとした地域社会の在り方や、
昔から先人たちが培ってきた、「文化」、
「伝統」、「歴史」等の素晴らしさを、
クイズを楽しみながら知見を高め、あ
らためて「日本」や「日本人」が培っ
てきた「良きところ」を共有化し、次
代に継承して参りましょう!
さて、本日は、「京都、桂離宮」を高く評価
した事で知られる「外国人」について、おさ
らいクイズ(Vol.1934)にチャレンジ致し
ましょう。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「戦国時代」に生まれ、「安土桃山時代」を
経て「江戸時代初期(1579年~1629
年)」にかけて、「第106代、正親町(おお
ぎまち)天皇」の「皇孫」として、「皇室」
の一旦を担った「八条宮智仁親王(はちじょ
うのみやともひとしんのう)」は、その「別
邸の場所」にちなんで、「八条の皇子」と呼
ばれた事で知られています。
「八条宮親王」は、「第106代、正親町(お
おぎまち)天皇」の「第5皇子(誠仁親
王)」が「父親」であり、「実兄」が「第
107代、後陽成天皇」となった事で知られ
ています。
「親王」は「1586年」の「7歳」の時、当
時「子供」がいなかった「天下人、豊臣秀
吉」が「関白職」の跡目を維持する為に、
「秀吉」の「猶子(形式的な親子関係の
事)」となっていましたが、「3年後」に「側
室、淀君」が「鶴松」を産んだ事で、「親
王」との「猶子契約」が解約となり、「秀
吉」からの「奏請」と言う形式で、「八条宮
家」が「創設」されるに至った訳なのだそう
です。
こうして、「親王」は「八条宮家、初代当
主」となり、人々は「八条の皇子」と呼ぶよ
うになったと言う経緯となった訳なのです。
その後「1591年」に「12歳」となり、「元
服」した後の「親王」は、次第に地位と権力
が上がっていき、「10年後」には、「親王の
中の筆頭の地位(一品)」に叙せられるに至
ったのだそうで、その後「親王」は様々な
「文化的な才」を磨いていき、「40歳」頃
になると、培ってきた「造庭」の知識を発揮
して、保有する「家領」である「下桂村の
地」に、「別業(別荘≒離宮)」の「造営」を
手掛けるに至ったのだそうで、これが現存す
る「桂離宮」の始まりと言われている訳なの
だそうです。
さて、本日は、後世になって、この「桂離
宮」を激賞した事で知られる、「来日した外
国の文化人」について、おさらいクイズにチ
ャレンジ致しましょう。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
問題:「安土桃山時代」に創設された「宮
家」である「八条宮家」の「初代当主」とな
った「智仁親王」と、その「息子」の「智忠
親王」親子が二代に渡って完成させた「別業
(別荘)」は、現在でも現存し「桂離宮」と
言われています。
さて、それでは、「昭和初期」に「来日」し
た「外国の文化人」で、「桂離宮」の事を
「日本建築の世界的奇跡」と称賛した「著
書」を世に出した事で知られる「人物」と
は、誰でしょうか?
次のうちから選んで下さい。
1.アーネスト・フェノロサ
2.ブルーノ・タウト
3.イザベラ・バード
4.アフカディオ・ハーン
↓↓↓↓↓答えはここから↓↓↓↓↓
【解説】
「1880年(明治13年)」、「ドイツ」に生
まれた「ブルーノ・タウト」は、「29歳」
の時「設計事務所」を設立し、「建築家」と
して独立したそうで、「4年後」の「1913
年」に、「国際建築博覧会」で「鉄の記念
塔」を發表、翌「1914年」には、「ガラス
の家」を發表した事で、世界的に知名度が高
まった事で知られている「建築家」です。
その後「世界」は「第二次世界大戦」に向か
っていき、「ドイツ」では「ナチス政権」が
誕生する至った事から、「タウト」は「思
想」の違いから「ドイツ」を離れ、「昭和8
年(1933年)」に来日するに至ったのだそ
うです。
彼の「来日」の受け入れを担ったのは、
「建築関連」の繋がりから、「日本の建築協
会」の人々だったそうで、常日頃から「タウ
ト」が言っていた、
~『世界の各地を訪れたら、その土地々々に
ある、最もよい建築を見たいので、もし日本
に行ったら、日本でも最高レベルの建築物を
見たい、』~
と言う言葉を受けて、来日翌日に、真っ先に
「京都、桂離宮」を案内するに至った訳なの
だそうです。
こうして「桂離宮」を見学した「タウト」
は、「桂離宮」を激賞するに至ったのだそう
で、その後案内された「伊勢神宮」と共に、
「日本の皇室芸術」と称して、持ち上げるに
至り、彼は「日記」や「著書(『ニッポンヨ
ーロッパ人の眼で見た』、『日本美の再発
見』、『日本文化私観』、『日本タウトの日
記』)」等を積極的に著し、その影響を受けた
日本社会は、「世界大戦」が間近かだった事
もあって、国の文化を褒められた事に大きく
迎合する機運が沸き起こり、「桂離宮ブー
ム」を引き起こすに至ると言う経緯となった
訳なのだそうです。
ちなみに、そもそも「離宮」とは、「皇居」
とは別に設けられた「宮殿(別邸)」の事を
言い、「桂離宮」はあくまでも「親王の別
荘」であり「離宮」とは称しないので、「桂
別業」と呼ばれていた訳なのですが、「明治
維新」以後、「皇室関連」が「東京」に移転
し、「1883年(明治16年)」には「宮家」
が「廃絶」となり、担当所管が「宮内省」預
かりとなった事もあって、新名称を「桂別
業」から「桂離宮」に改められるに至った訳
なのだそうです。
しかも「桂離宮」は、「江戸時代初期」の
「創建期」から、奇跡的に火災や大災害に見
舞われる事が無かったそうで、「創建時」の
「庭園」と「建築物」がそのまま遺されてい
て、ほとんど完全な姿を留めていた事もあっ
て、貴重な「皇室の文化的遺産」として、そ
の当時の「朝廷文化の粋」を、「国」が予算
を出して、現在にまで伝え続けていると言う
経緯となった訳なのです。
ちなみに「桂離宮」の「創建時」からの詳細
とは、以下の通りになるのだそうです。
- :「江戸時代初期」の頃、「八条宮家初代
当主」となった「智仁親王」が、「40歳」
の頃から造営を始め、「息子」の「智忠親
王」と共に、「親子2代」、「約半世紀」をか
けて完成されるに至った。
- :以降「八条宮家」は、→「常磐井宮」
→「京極宮」→「桂宮」と名前を変えた後、
「明治維新」となり、「1881年」には「断
絶」となり、「桂離宮」は「1883年」から
「宮内省」の管轄となった。(※現在は「宮
内庁」の管理となっている。)
- :『書院』:→「古書院」、「中書院」、「楽
器の間」、「新御殿」の4つの「書院群」が
雁行している。
「新御殿」には、「天下の三名棚」の一つと
して知られる「桂棚」が有名である。
4つの書院のうち「古書院」が最も古く、
「1615年」だそうで、その後において「書
院」のみならず、「茶屋」、「庭園」等の最終
的造営は、「2代眼当主、智忠親王」に引き
継がれ、「智忠親王」は、「松琴亭(茶屋)」、
「賞花亭(茶屋)」、「月波楼(茶亭)」、「新御
殿(宿泊亭)」等と言った、「書院造」を基調
とし、「数寄屋風」を取り入れた「建造物」
を、数十年をかけて完成させた。
- 『回遊式の庭園』:→日本庭園の傑作と
いわれ、特に「天橋立風の庭」が有名で、各
所に「茶屋」が配されている。
- 『松琴亭』:→最も格式の高い「茅葺屋
根の茶屋」。
庭園の借景として「嵐山」や「愛宕山」が望
める。
- 『賞花亭』:→最も標高が高い「築山」
の場所にある「茶屋風休憩所」。
以上、かつて「タウト」が絶賛した種々の
「日本式建造物」が、現在にまで良好な状態
で維持継続されている訳なのだそうです。
↓↓↓↓↓↓↓答え↓↓↓↓↓↓↓
2.ブルーノ・タウト
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
大阪市立大学の研究グループが、大豆
などに含まれるイソフラボンが肺気腫
や慢性気管支炎などの「COPD(慢性
閉塞性肺疾患)」の予防効果を有する
事を明らかにしました。
食Pro.お薦めの「大豆ミート」は、
少量摂取でも人にとって必須な「タン
パク質」「食物繊維」「核酸」などの栄
養素が摂取できるように、大豆の油脂
分を除いてから作っています。
必要な栄養素が原料大豆の約1.2倍
以上となり、濃縮された分だけ、多く
含まれています。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★大豆プロテイン100g中に植物性
たんぱく質が50g!(半分がたんぱ
く質です)
★低脂質(2.7g)です!
★高食物繊維(20g、腸内発酵を促進
し、腸内健康の源となります。)
これを毎日食すると腸内発酵が促進さ
れ、お通じが良くなり、腐敗から発酵
にチェンジするので、おならが臭くな
くなります。
デドックス効果で身体もスッキリ!!
每日の食で「医者いらず!薬いらず!」
低脂質!ダイエットに最適な高たんぱ
くプロテイン!
国産の遺伝子組み換えでない大豆だけ
で作った「みそちゃんおじさんオリジ
ナル」の「スーパープレミアム大豆プ
ロテイン」です!
毎日の食に取り入れ、病気になりにく
い若々しい体を維持しましょう!

↓↓↓↓↓ここから入手!↓↓↓↓↓
https://6jika.thebase.in/
青森産大和しじみのお味噌汁!限定徳
用セットはここから入手!↓↓↓↓↓

https://6jika.thebase.in/items/25021970
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
国産の食応援「和乃家(わのか)」は、
日本の食の安全保障として日本人の命
と健康を守る活動をしています。大豆
ミートをはじめ、食に関するいろいろ
な情報を発信していますので、よろし
かったら一度遊びにきてくださると嬉
しいです。「いいね」もしてくださる
と、情報更新のお知らせが届くように
なりますのでなお嬉しいです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/kokusanwanoka/







