【食育クイズ:Vol.1150】「京都府」の「いけばな」おさらいクイズ! 仏前に花を供える事で始まった「京都」発祥の「いけばな」を何と言うか?

 

【食育クイズ:Vol.1150】

 

本日も、「関西地方(三重県、滋賀県、

 

和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府、

 

大阪府)」の「食文化」や「郷土文化」

 

をテーマとした地域社会の在り方や、

 

昔から先人たちが培ってきた、「文化」、

 

「伝統」、「歴史」等の素晴らしさを、

 

クイズを楽しみながら知見を高め、あ

 

らためて「日本」や「日本人」が培っ

 

てきた「良きところ」を共有化し、次

 

代に継承して参りましょう!

 

さて、本日は、「京都」で誕生した

 

「いけばな文化」にまつわる「名称」

 

について、おさらいクイズ(Vol.

 

354)にチャレンジ致しましょう!

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

「京都、頂法寺(六角堂)」は、その

 

創建が「平安遷都」以前の「飛鳥時代」

 

の頃で、「聖徳太子」によって創建さ

 

れた事から、「聖徳太子信仰の寺院」

 

として知られていて、「聖徳太子」ゆ

 

かりの「伝説」も、数多く伝えられて

 

いる事で知られている「寺院」です。

 

 

 

 

「2022(令和4年)、11月」には、

 

「聖徳太子、千四百年、大遠忌結願法

 

要」が執り行われたそうで、この寺院

 

から誕生した「華道」関係者の追悼法

 

要も執り行われたそうです。

 

 

 

 

その昔、「淡路島」に漂着した「如意

 

輪観音像」を、「念持仏」として、持

 

ち歩く事もあった「聖徳太子」は、

 

「用明天皇2年(587年)」、「四天王

 

寺」建立の材木を求め、「京都盆地」

 

のこの地を訪れたそうです。

 

「太子」がこの地の「池」で身を清め

 

るにあたり、持ち寄っていた「念持仏」

 

を木に掛けて「沐浴」をしたのですが、

 

するとその「念持仏」が動かなくなり、

 

この地にとどまって人々を救いたいと

 

「太子」に告げた為、「太子」は「六

 

角形の御堂」を建てて安置したと言う

 

「伝説」が残っていて、これが「六角

 

堂」創建の「逸話」とされている訳に

 

なります。

 

 

また、この「六角堂」の北側には、

 

「聖徳太子」が沐浴をされたと伝えら

 

れる「池」の跡が残っているそうで、

 

この「池」のほとりに、「太子」に同

 

行したと言われる「小野妹子」を始祖

 

とする僧侶の「住坊」があり、その後

 

「池坊」と呼ばれるようになったと言

 

う経緯があり、以来、代々「六角堂」

 

の住職を務めるようになったそうです。

 

 

 

「池坊」は、「仏前」に花を供える事

 

を日課とし、その中で様々な工夫を加

 

えた事になって、「室町時代」になる

 

と、「いけばな文化」として成立する

 

に至ったと言う経緯がある訳になるの

 

です。

 

 

こうして「華道家、池坊」が住職を務

 

める「六角堂」は、「いけばな発祥の

 

地」として知られている訳になり、

 

「仏前」に花を供える事を起源とする

 

「いけばな文化」は、「室町時代」に

 

成立し、日本文化の重要な要素の一つ

 

となったと言う経緯がある訳なのです。

 

ちなみに「六角堂」は、「池坊専慶」、

 

「池坊専応」、「池坊専好」等々…、数

 

多くの「いけばなの名手」を輩出して

 

いる事で知られています。

 

 

 

さて、本日は、この「京都」で誕生し

 

た「いけばな文化」について、おさら

 

いクイズにチャレンジ致しましょう!

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

問題:「京都」で誕生した「いけばな

 

文化」は、古く「仏前」に花を供える

 

事から始まったと言われています。

 

され、それでは、それを何と言うでし

 

ょうか?

 

次のうちから選んで下さい。

 

1.立花

 

2.抛入華(なげいればな)

 

3.供華(くげ)

 

4.立華

 

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【解説】

 

「6世紀(538年)」になると、「仏教」

 

が日本に伝来し、「聖徳太子」の政治

 

に深く関わるようになったと言う経緯

 

があります。

 

 

そもそも「華厳経」や「法華経」等、

 

「仏教」の名称に「華(花)」と言う

 

文字が含まれている経典が存在する事

 

もあり、「仏教」と「花」は深い関係

 

にあると思われた事もあり、「供華

 

(くげ:仏前供花の事))」と呼ばれる

 

「仏前」に花を供える風習が一般化し

 

ていったそうです。

 

ちなみに、同じ「くげ」でも漢字表記

 

が「供華」と「供花」の2通りあるの

 

は、仏堂等で仏前に供えるのが「供華」

 

であり、葬儀で花を供えるのが「供花」

 

と区別するのが一般的だそうです。

 

 

 

 

「室町時代」になると、「中国」から、

 

「唐物」と呼ばれる「器物」が数多く

 

日本にもたらされるようになり、それ

 

を飾るための「建築様式」として、

 

「書院造」が誕生したと言う経緯があ

 

り、「室町幕府、将軍、足利氏」を始

 

めとする「権力者」の邸宅や寺院には、

 

現在の「床の間」の原形と言われる

 

「押板」や「違い棚」等が設けられる

 

ようになり、「唐物」の「花瓶」等が

 

飾られるようになったと言う経緯があ

 

ります。

 

 

そうした中、「寛正3年(1462年)」、

 

「碧山日録」に記載されている内容に

 

よると、「六角堂の僧侶」、「池坊専慶」

 

が「武士」に招かれて花を挿したとこ

 

ろ、「専慶」の挿した花は、それまで

 

の「仏前供花」や「神の依代」と言っ

 

た従来の枠を遥かに超えるものだった

 

そうで、「京都」の人々の間で大評判

 

となったと言う「逸話」が記載されて

 

いるそうです。

 

 

こうして、この時から、「座敷飾りの

 

いけ花文化」や「供華」等に、日本独

 

自の「いけばな文化」が成立したと言

 

う事ができる訳になるのです。

 

ちなみに、「池坊」によって誕生した

 

「立花」は、「江戸時代」になると

 

「立華」と改められて益々町民の間に

 

も広まっていったと言う経緯があるそ

 

うです。

 

 

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3.供華(くげ)

 

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大阪市立大学の研究グループが、大豆

 

などに含まれるイソフラボンが肺気腫

 

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