【食育クイズ:Vol.1361】「京都府」の「高瀬川」おさらいクイズ! 江戸時代初期、高瀬川を開削した人物とは?

 

【食育クイズ:Vol.1361】

 

本日も、「関西地方(三重県、滋賀県、

 

和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府、

 

大阪府)」の「食文化」や「郷土文化」

 

をテーマとした地域社会の在り方や、

 

昔から先人たちが培ってきた、「文化」、

 

「伝統」、「歴史」等の素晴らしさを、

 

クイズを楽しみながら知見を高め、あ

 

らためて「日本」や「日本人」が培っ

 

てきた「良きところ」を共有化し、次

 

代に継承して参りましょう!

 

さて、本日は、「京都府」の「高瀬川」

 

にまつわる「人物」について、おさらい

 

クイズ(Vol.564)にチャレンジ致しま

 

しょう!

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

「高瀬川」は、「江戸時代初期(1611

 

年)」に、「物流用」として、「京都」の

 

中心部と「伏見」とを結んだ、人工的に

 

開削された「運河」の事を言います。

 

 

その後「高瀬川」は、「1920年(大正

 

9年)」までの300年間に渡り、「京都

 

⇔伏見」を結ぶ「水運」として機能し続

 

けた事で知られている訳になります。

「高瀬川」の呼称は、「運河の水深」が

 

「数十cm」と非常に浅い事から、「運

 

搬用の船」は、「底が平らで喫水が低い」

 

仕様の「高瀬舟」と呼ばれる「小舟」が

 

用いられた事からその名がつけられたそ

 

うです。

 

 

現在、「京都」を代表する「歓楽街」と

 

して知られる、「二条」から「五条」に

 

かけて並行する「木屋町通」には、「飲

 

食店」が多く立地し、この「木屋町通」

 

の周辺を始め、特に「三条から四条」あ

 

たりにかけては「花街、先斗町」があり、

 

「京都」を代表する「盛り場」の一つと

 

なっていて、常に夜遅くまで賑わってい

 

る場所であり、また、「幕末」の「事変」

 

を示す石碑も数多くあり、春になると

 

「桜の名所」として知られ、数多くの

 

「観光客」が訪れる場所となっています。

 

 

 

 

 

 

そして、この場所の「南北方向の通り」

 

に沿って流れているのが「高瀬川」であ

 

り、「高瀬川」と「高瀬舟」は、「京都」

 

を象徴する存在として、「森鷗外」や

 

「吉川英治」と言う作家に代表される

 

「小説」等の題材にも、しばしば登場す

 

る事で知られている訳になるのです。

 

さて、本日は、「京都、高瀬川」につい

 

て、おさらいクイズにチャレンジ致しま

 

しょう!

 

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

問題:「京都」にある「人工運河」とし

 

て知られる「高瀬川」には、「木屋町通

 

二条下ル」の場所にある、「一之船入

 

(船を接岸する為の入り江の事)」と呼

 

ばれる、「国の史跡」に指定された場所

 

が残されている事で知られています。

 

 

さて、それでは、「江戸時代初期」の頃

 

に、この「高瀬川」を開削した人物とは

 

誰でしょうか?

 

次のうちから選んで下さい。

1.後藤庄三郎

 

 

2.本阿弥光悦

 

 

3.角倉了以

 

 

4.茶屋四郎次郎

 

 

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【解説】

「角倉了以(すみのくらりょうい)」は、

 

激動の「戦国時代」から「江戸時代初期」

 

にかけて活躍した「京都」の「豪商」と

 

して知られている人物です。

 

 

 

「戦国時代」から「江戸時代前期」に

 

「鎖国体制」が確立され、「貿易事業」

 

が禁止されるまでの間、「長崎や平戸」

 

を中心に、「ポルトガルやスペイン」と

 

の間で行われた「南蛮貿易」や、「江戸

 

幕府」から与えられた「朱印状」を持つ

 

「京都」や「堺」、「長崎」等の商人が

 

「東南アジア」等へ船を出して行われた

 

「朱印船貿易」で、「巨額の富」を手に

 

入れた「豪商」が出現したと言う経緯が

 

あります。

「角倉了以」は、「江戸幕府」による

 

「朱印船貿易」の開始に伴って「安南国

 

(現在のベトナム)」との貿易を行い、

 

それで得た「私財(現在の価格で150

 

億円程度)」を使って、「1608年」に、

 

「京都、大堰川(保津川)」と「高瀬川」

 

を開削した事で知られています。

 

しかし、流石は商人であり、その一方で、

 

「通行料」を徴収した「収益」で、すぐ

 

に元を取ったとも言われているそうです。

 

「了以」はまた、「江戸幕府」の「命」

 

に従って、「1612年」に、「富士川」や

 

「天竜川」、「庄内川」等の「開削事業」

 

も行ったそうで、「京都」では、「商人」

 

としてよりはむしろ、「明治時代」に行

 

われた「琵琶湖疏水、開発事業」を行っ

 

た「田辺朔郎」と並び、「水運の父」と

 

しての方でその名を馳せている人物とし

 

て知られている訳になるそうです。

ちなみに、「角倉家」は、「茶屋四郎次郎」

 

の「茶屋家」や「後藤庄三郎」の「後藤

 

家」と共に、「京の三長者」と言われる

 

に至った「豪商」であり、「茶屋家」や

 

「後藤家」が「徳川家康」に接近する事

 

で「急成長」したのに対して、「角倉家」

 

は「江戸幕府成立」以前から成功してい

 

た「商人」であったと言うところが、異

 

なっていると言う事になる訳なのだそう

 

で、「角倉」と言う「姓」は、「了以」が

 

運営していた「土倉」の名前の一つから

 

取られたものであるそうです。

 


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3.角倉了以

 

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