【食育クイズ:Vol.1868】
本日も、「関西地方(三重県、滋賀県、
和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府、
大阪府)」の「食文化」や「郷土文化」
をテーマとした地域社会の在り方や、
昔から先人たちが培ってきた、「文化」、
「伝統」、「歴史」等の素晴らしさを、
クイズを楽しみながら知見を高め、あ
らためて「日本」や「日本人」が培っ
てきた「良きところ」を共有化し、次
代に継承して参りましょう!
さて、本日は、「刀の鍔(つば)」にまつ
わる「京都の伝統工芸」について、「お
さらいクイズ(Vol.1068)」にチャレン
ジ致しましょう!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「日本刀」の始まりは、古くは「古墳時
代」にまで遡るそうで、具体的には「古
墳時代」から「奈良時代」にかけて、
「鉄」の「加工技術」や「製鉄技術」が
伝わり、国内での「刀剣類」の制作が始
まるに至ったのが、その始まりと言われ
ているそうです。
始まりの頃の「刀剣」は、現在の「日本
刀」とは異なり「西洋仕様」であり、
「両刃(もろは)」であり、「反り」の無
い「直刀(ちょくとう)」仕様だったそ
うで、「武具」としても、相手を打撃す
るか、刺突を与えるレベルのものであ
り、実戦向きとは言えないレベルだった
のだそうです。
「古代王朝」が成立した日本では、「統
治体制」が発展した事に伴って、武力強
化の需要が高まり、飛躍的に「甲冑(鎧
兜)」や、「武具」が発達していく訳なの
ですが、「古墳時代」から「奈良時代」
にかけての主要な「武器」は、「槍」や
「矛」、「弓矢」であり、ようやく国内生
産されるようになった「刀剣」の用途
は、そのほとんどが「神事」に利用され
たり、「古墳の副葬品」になったりと言
う経緯だったそうで、「武器」と言うよ
りは「祭神具」としての用途が多かった
のだと言われています。
やがて「飛鳥時代」になると、「合戦」
の規模も大きくなり、「刀剣」にも実践
に有効な頑強さが求められるようになっ
た事から、「刃」の仕様に変化が見ら
れ、「両刃」から、「刃」が片側に寄って
いる「切刃造り(きりはづくり)」のも
のへと変化し、「刀身(とうしん)」の仕
様も、「鎬造り(しのぎづくり)」と呼ば
れる、「稜線(りょうせん)」を持つ仕様
へと変化するに至ったそうで、いわゆる
現在の「日本刀」に近い形状に進化する
と言う、経緯となった訳なのだそうで
す。
更に「平安時代中期」以降になると、権
力者による「荘園」の奪い合いが顕著化
し、武力集団である「武士」が登場した
事によって、「刀剣」も武器として本格
的なものが求められるようになった結
果、ほぼ現在に至る「日本刀」が成立す
るに至ると言う経緯となった訳なのだそ
うです。
その後の「日本社会」は、「カオス」で
「戦乱が頻発する時代」となり、「刀
剣」の需要量が大幅に増加し、「鎌倉時
代」から、「南北朝時代」や「室町時
代」になる頃までに、「刀剣」に「鍔
(鐔・つば))」が付けられるようになっ
たと言う経緯がある訳なのだそうです。
こうして誕生した「刀剣の鍔」とは、
「刀の柄」を握った手が、「刀身の刃」
で切れないように保護する役割を果たし
ていたり、「刀剣」全体のバランスを整
える役割を果たすと言う需要に答えるか
たちで誕生した訳なのですが、更にその
後、長きに渡る「戦国時代」や、「安土
桃山時代」を経て、「徳川の治世」とな
り、「天下泰平体制」への「最後の内
乱」として知られる「大阪の陣」前後に
なる頃までには、下級武士の「足軽」に
至るまで、「鍔」の付いた「太刀」が普
及するに至ったと言う経緯となった訳な
のだそうです。
さて、本日は、この「太刀の鍔」にまつ
わる「京の伝統工芸」について、おさら
いクイズにチャレンジ致しましょう!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
問題:「古墳時代」から「奈良時代」に
かけて、「シルクロード」を経て「日
本」に伝来した「工芸技術」で、「江戸
時代」以降になると、「刀剣」の「鍔
(つば)」に施されて人気を博した事で
知られる「京都の伝統工芸技術」とは、
何でしょうか?
次のうちから選んで下さい。
1.京象嵌(きょうぞうがん)
2.京都の金属工芸
3.京刃物(きょうはもの)
4.截金(きりかね)
↓↓↓↓↓答えはここから↓↓↓↓↓
【解説】
「象嵌(ぞうがん)」の技術とは、「金
属」や「木材」、「陶器」等の表面に細か
く溝を彫り、そこに「金」や「銀」、
「銅」等の素材を「槌」で打ち込んで、
鮮やかな模様を施す技術の事を言い、非
常に繊細な美しさが特徴の「工芸技術」
の事を言います。
この「象嵌技術」は、非常に古い時代か
らある技術だそうで、現存する最古のも
のは、「エジプト」の「ツタンカーメン
王(紀元前14世紀頃)」の「副葬品
(カイロ・エジプト美術館)」が有名な
ものなのだそうです。
こうして誕生した「象嵌」は、その後、
世界各地で独自な文化となって、世界中
に広まっていったそうで、日本にも、
「シルクロード」を渡って「飛鳥時代」
に伝わり、当時のものとしては、「正倉
院」に所蔵されている「木画紫檀槽琵琶
(もくがんしたんのびわ)」等が有名な
のものなのだと言われています。
その進化形が「京象嵌」であり、「純
金」や「純銀」等を薄く伸ばし、切り抜
き、布目に彫られた鉄の生地に嵌め込ん
だ後、仕上げに漆を塗り焼き上げると言
う、非常に手の込んだ技術だそうで、
この「布目象嵌」を中心に、非常に発展
した事によって、現在では、「京都府伝
統工芸品」の一つに指定されている、優
れた「工芸技術」となった訳なのだそう
です。
この「京象嵌(布目象嵌)」の始まり
とは、「戦国時代(1543年)」の「鉄砲
伝来」が契機となり、「鉄地」に金銀の
装飾をした事が、その始まりとなった訳
なのだそうです。
その後「江戸時代」になると、「京都、
西陣地区」の「埋忠(うめただ)」と
「正阿弥(しょうあみ)」等と言った
「職人」達が、非常に優れた「象嵌技
術」を生み出した事によって、「武器」
や「武具」等に広く応用され、大流行す
るに至った訳なのだそうです。
「京象嵌」は、「純金」や「純銀」を使
用する為、大変高価であった事から、
「上級の武士階級」や「貴族」等を中心
に広がり、それに伴って、「西陣の両家」
の「弟子」達が日本各地の「大名」に仕
えるようになり、例えば「肥後(熊本)」
や「加賀(石川)」等の「大大名」が採
用した事もあって、ほぼ全国に広まるに
至ったと言う経緯となった訳なのだそう
です。
更に「江戸時代末期」になる頃までに
は、「武器」のみならず、「火鉢」や「キ
セル」等と言った、「武器」以外の用途
の、「一般民衆」向けのものへと、幅広
く普及されていくに至り、その「技術」
は、現在にまで至っている訳なのだそう
です。
↓↓↓↓↓↓↓答え↓↓↓↓↓↓↓
1.京象嵌(きょうぞうがん)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
大阪市立大学の研究グループが、大豆
などに含まれるイソフラボンが肺気腫
や慢性気管支炎などの「COPD(慢性
閉塞性肺疾患)」の予防効果を有する
事を明らかにしました。
食Pro.お薦めの「大豆ミート」は、
少量摂取でも人にとって必須な「タン
パク質」「食物繊維」「核酸」などの栄
養素が摂取できるように、大豆の油脂
分を除いてから作っています。
必要な栄養素が原料大豆の約1.2倍
以上となり、濃縮された分だけ、多く
含まれています。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★大豆プロテイン100g中に植物性
たんぱく質が50g!(半分がたんぱ
く質です)
★低脂質(2.7g)です!
★高食物繊維(20g、腸内発酵を促進
し、腸内健康の源となります。)
これを毎日食すると腸内発酵が促進さ
れ、お通じが良くなり、腐敗から発酵
にチェンジするので、おならが臭くな
くなります。
デドックス効果で身体もスッキリ!!
每日の食で「医者いらず!薬いらず!」
低脂質!ダイエットに最適な高たんぱ
くプロテイン!
国産の遺伝子組み換えでない大豆だけ
で作った「みそちゃんおじさんオリジ
ナル」の「スーパープレミアム大豆プ
ロテイン」です!
毎日の食に取り入れ、病気になりにく
い若々しい体を維持しましょう!

↓↓↓↓↓ここから入手!↓↓↓↓↓
https://6jika.thebase.in/
青森産大和しじみのお味噌汁!限定徳
用セットはここから入手!↓↓↓↓↓

https://6jika.thebase.in/items/25021970
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
国産の食応援「和乃家(わのか)」は、
日本の食の安全保障として日本人の命
と健康を守る活動をしています。大豆
ミートをはじめ、食に関するいろいろ
な情報を発信していますので、よろし
かったら一度遊びにきてくださると嬉
しいです。「いいね」もしてくださる
と、情報更新のお知らせが届くように
なりますのでなお嬉しいです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/kokusanwanoka/







