【食育クイズ:Vol.1878】「京都府」の「京仏壇、京仏具」おさらいクイズ。 寺社仏閣の門前に「京仏壇」や「京仏具」の老舗が軒を重ねている場所とは?

 

【食育クイズ:Vol.1878】

 

本日も、「関西地方(三重県、滋賀県、

 

和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府、

 

大阪府)」の「食文化」や「郷土文化」

 

をテーマとした地域社会の在り方や、

 

昔から先人たちが培ってきた、「文化」、

 

「伝統」、「歴史」等の素晴らしさを、

 

クイズを楽しみながら知見を高め、あ

 

らためて「日本」や「日本人」が培っ

 

てきた「良きところ」を共有化し、次

 

代に継承して参りましょう!

 

さて、本日は、「京仏壇、京仏具」を販

 

売する「老舗」が集まっている場所につ

 

いて、「おさらいクイズ(Vol.1078)」

 

にチャレンジ致しましょう!

 

 

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現在「国宝」に指定されている「平等院

 

鳳凰堂」は、「阿弥陀如来坐像」を祀る

 

「阿弥陀堂(中堂)」を中央にして、「屋

 

根」に棟飾りの「鳳凰像」を配置し、

 

「中堂」の左右に連なる「翼廊(よくろ

 

う)」、尾のようにみえる「尾廊(びろ

 

う)」からなる、「末法思想」に恐れ慄く

 

時代において、「浄土信仰」の「西方に

 

極楽浄土」があると言う教えから、

 

~『極楽いぶかしくば、宇治の御寺をう

 

やまへ(極楽浄土の存在を疑うならば宇

 

治の平等院を参拝しなさい)』~

 

と言う「逸話」が誕生する程、「極楽浄

 

土」を可能な限り表現(再現)して創建

 

された「寺院」として知られています。

 

 

 

この「平等院鳳凰堂」に安置されている

 

「阿弥陀如来坐像」を作り上げたのが、

 

「仏師、定朝(じょうちょう)」で、「鳳

 

凰堂堂」創建に深く関わった、当時の

 

「最高権力者」の「親子」として知られ

 

る「藤原道長、頼通」から、「天才仏

 

師」として高く評価され、重用された人

 

物だった事で知られています。

 

 

「定朝」が製作した「如来像」は、「寄

 

木造漆箔、像高284cm」で、「定朝」

 

は、「平安時代」を代表する「和様彫刻

 

様式の大成者」として、また、「寄木造

 

技法の完成者」として、「日本彫刻史

 

上」において、その名を刻む「仏師」と

 

して知られている訳なのです。

 

 

こうした経緯から「定朝」は、「京都七

 

条の地」に「仏工」達を集め、「七条仏

 

所」と称する、本格的な「仏像、仏具」

 

造りをする場所を設置するに至り、この

 

「七条仏所」が、「京都」における「仏

 

具製造の歴史の始まり」と言われている

 

訳なのだそうです。

 

 

さて、本日は、現在「京都」の「仏壇」

 

や「仏具」の「老舗販売店」が集まって

 

いる「界隈」について、おさらいクイズ

 

にチャレンジ致しましょう!

 

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問題:「京都」には様々な宗派の「寺社

 

仏閣」があり、「大本山」等も多数現存

 

している事で知られています。

 

さて、それでは、とある「寺社仏閣」の

 

「門前」に、「京仏壇」や「京仏具」の

 

「老舗」が軒を並べている場所とは、ど

 

こでしょうか?

 

次のうちから選んで下さい。

 

 

1.清水寺門前界隈

 

 

2.「東・西」本願寺門前界隈

 

 

3.八坂神社界隈

 

  

4.三十三間堂界隈

 

 

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【解説】

 

 

「京都」の中心地にある「(東・西)本

 

願寺」は、「親鸞聖人」によって開かれ

 

た「浄土真宗、本願寺派」の「大本山」

 

で、当初「京都、東山」に創建された

 

後、新興宗教勢力であった事から、「延

 

暦寺」等と言った旧仏教勢力からの迫害

 

を受け、各地に「寺基」を転々と移しま

 

したが、「天正19年(1591年)」に、

 

「豊臣秀吉」により「寺地寄進」を受け

 

て、「大阪天満」の地から、「京都」の

 

「中心地、七条通」周辺の現在地へ移っ

 

たと言う経緯となった訳なのだそうで

 

す。

 

 

 

 

この「七条通り界隈」は、かつて「平安

 

時代」を代表する「仏師、定朝」が、

 

「七条仏所」を設立した場所であり、そ

 

の後「子孫」へと継承され、「院派」を

 

始め「慶派」、「円派」等と言った様々な

 

系統を生み出し、隆盛を誇ったのだそう

 

です。

 

 

 

 

その後「鎌倉時代」になると、この「仏

 

所」から「運慶(うんけい)」、「湛慶

 

(たんけい)」、「快慶(かいけい)」等と

 

言った「天才仏師」が誕生し、剛健で写

 

実的な名作を数多く生み出した事で知ら

 

れている訳なのです。

 

しかしながら「室町時代」になると、度

 

重なる「内乱」等の理由により、「四条

 

烏丸」に移転するに至ったそうで、更

 

に、「江戸時代、幕末期」の戦乱で焼失

 

し、その「遺構」は完全に失われてしま

 

った訳なのだそうです。

現在「世界遺産」に登録されている、

 

「東本願寺」と「西本願寺」は、「天下

 

人」となった「豊臣秀吉」の手によっ

 

て、元々「仏所」があった「七条通」界

 

隈に引っ越してきたと言う経緯になった

 

事から、以降、戦乱の無い社会が成立し

 

ていくに伴って、この2つの「大本山」

 

を訪れる「参拝客」や「信徒」の需要が

 

圧倒的に増えるに至ると言う経緯とな

 

り、次第に「仏壇」や「仏具」の「製

 

造・販売」を生業とする店舗が集まり、

 

盛大な「門前町」を形成していくに至っ

 

ていった訳なのだそうです。

その中でも特に「初代、定朝」の系図

 

ゆかりの「子孫」達は、「日本最高」の

 

「仏師勢力」となって君臨し、「幕府御

 

用達」や、「禁中御用達」を手掛けるレ

 

ベルの「仏師集団」となっていった訳な

 

のです。

更に「江戸時代」になり「天下泰平」の

 

社会が確立していくと、「民間人」の

 

「参拝」が増え、それに伴って「家庭仕

 

様」の「仏壇・仏具」の需要が急速に高

 

まった事で、この界隈は、「京仏檀」や

 

「京仏具」の生産日本一となった訳なの

 

だそうです。

 

ちなみに「昭和51年(1976年)」

 

に、「京仏壇、仏具」は最高レベルのも

 

のとして、「国の伝統工芸品」に指定さ

 

れるに至った訳なのだそうです。

 

 

 

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2.「東・西」本願寺界隈

 

 

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大阪市立大学の研究グループが、大豆

 

などに含まれるイソフラボンが肺気腫

 

や慢性気管支炎などの「COPD(慢性

 

閉塞性肺疾患)」の予防効果を有する

 

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