【食育クイズ:Vol.1907】
本日も、「関西地方(三重県、滋賀県、
和歌山県、奈良県、兵庫県、京都府、
大阪府)」の「食文化」や「郷土文化」
をテーマとした地域社会の在り方や、
昔から先人たちが培ってきた、「文化」、
「伝統」、「歴史」等の素晴らしさを、
クイズを楽しみながら知見を高め、あ
らためて「日本」や「日本人」が培っ
てきた「良きところ」を共有化し、次
代に継承して参りましょう!
さて、本日は、「京都」の「三十三間堂」の
「1月行事」について、おさらいクイズ
(Vol.1907)にチャレンジ致しましょう!
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「京都、東山区」にある「三十三間堂(蓮華
王院本堂:れんげおういんほんどう)」は、
「平安時代」に「第77代、後白河上皇」
が、原因不明の「頭痛」の克服を兼ねて、
「離宮」だった「法住寺殿」の一画に「蓮華
王院」と称する「寺院」を建立しようとした
ところ、時の最高権力者だった「平清盛」が
協力を申し出て、「1165年」に建立して
「上皇」に寄進した事で知られる、「蓮華王
院本堂(国宝)」の事を言います。
「後白河上皇」は、長きに渡り「頭痛」に悩
まされていたそうで、「熊野参詣」の折にそ
の旨を祈願したところ、「熊野権現」から
~『洛陽、因幡堂の薬師如来に祈れ』~
とのお告げがあったそうです。
早速「上皇」は「因幡堂」に参詣したとこ
ろ、「上皇」の「夢枕」に「僧呂」が現れ、
~『上皇の前世は「熊野の蓮華坊」と呼ばれ
る「僧侶」である。そして「蓮華坊」の弛ま
ぬ「仏道修行」の功徳によって、「天皇」に
生まれ変わったのである。しかし、「蓮華
坊」の死後、その「髑髏(どくろ)」が、「岩
田川(現・富田川)」の底に沈んでいて、そ
の目穴から「柳」が生え、風が吹くと「髑
髏」が動くので、それが「上皇」の頭痛の原
因となっているのである。』~
以上のようなお告げがあった訳なのだそうで
す。
そこで「上皇」は、早速「岩田川」を調べさ
せると、お告げの通りであった事から、早々
に「蓮華王院」を建立するに至り、「御本
尊」とした「千手観音像」の中に、その「髑
髏」を納め、更に「梁」に「柳(楊枝)の
木」使ったところ、「上皇」の頭痛は治った
と言う経緯になったのだそうです。
こうして「上皇」の「夢枕」に登場した「僧
侶」の名が「蓮華坊」であった事から、この
「寺院」は「蓮華王院」と言う名称になった
訳なのだそうで、以降この「逸話」によっ
て、「頭痛封じの寺」として、人々の「崇
敬」を受けるようになり、「頭痛山平癒寺」
と言う「俗称」まで名付けられるに至った訳
なのだそうです。
その後時が流れて「安土桃山時代」の
「1595年」になると、「天下人」となった
「豊臣秀吉」が、「奈良の大仏」に勝るレベ
ルの「大仏」を、「京都」に建立するに至
り、こうして「方広寺(京の大仏)」が造営
された事によって、「三十三間堂」や、隣接
する「後白河天皇法住寺陵(上皇の御陵)」
は、「方広寺」の「境内」に含まれるに至っ
た訳なのだそうです。
その後「豊臣家」が滅亡し、「徳川幕府」に
よる統治の「江戸時代」になると、「三十三
間堂」や「方広寺」は、「妙法院」の管理下
に置かれるようになり、以後、現在にまで至
っている訳なのだそうです。
さて、本日は、この「三十三間堂」で執り行
われる「1月の行事」について、おさらいク
イズにチャレンジ致しましょう。
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問題:「三十三間堂」では、毎年「1月15
日」に近い「日曜日」に、「新成人」を対象
とした「伝統的記行事」が執り行われている
事で知られています。
さて、それでは、その「行事名」とは何でし
ょうか?
次のうちから選んで下さい。
1.かるた始め式
2.蹴鞠初め
3.通し矢
4.鳥相撲(からすずもう)
↓↓↓↓↓答えはここから↓↓↓↓↓
【解説】
「三十三間堂」で執り行われる「通し矢」の
行事とは、「本堂、西側」の「軒下(長さ約
121m)」を、「南端」から「北端」に向かっ
て「矢」を射通す「弓術」の「競技」が、そ
の始まりと言われています。
この「行事」が始まったのは、「安土桃山時
代」からだそうで、その後「江戸時代」にな
ると、「各藩」の「弓術家」が参集する盛大
な「競技」となり、「京の名物行事」となっ
た訳なのだそうです。
この「競技」は、「縁」の「北端」に「的」
を設置し、「120m」離れた「縁」の「南
端」から「軒天井」に当たらぬよう「矢」を
射抜き、その本数を競うものだったそうで、
「各藩」の後ろ盾を伴った数多くの「弓術
家」が、その技量を競った事から、「弓術
家」の「名誉」の象徴となった訳なのだそう
です。
その中でも「一昼夜」通しで「矢数」を競
う、「大矢数」と称される「競技」の「記録
達成者」は、「天下一」と称される「栄誉」
となった訳なのだそうで、「1686年」に実
施された「競技」において、「紀州藩」の
「和佐範遠(大八郎)」が達成した、「総矢数
13,053本」中で、「通し矢達成8,133本」
の記録が、現在までの最高記録として残って
いる訳なのだそうです。
その後「通し矢」は、「幕末」から「明治維
新」にかけて、「武士」の廃止から一時的に
中断してしまったそうですが、更に時が流れ
て、先の「敗戦後」の「1950年(昭和25
年)」になった時、「三十三間堂大的大会」と
言う名称となって復活し、「新成人」を対象
にした「成人式の行事」として、毎年「1月
15日」に近い「日曜日」に開催されるよう
になった訳なのだそうで、ちなみに「2026
年」は、「1月18日(日)」に開催され、
「76回目」となる訳なのだそうです。
その競技内容は、「60m」先に設置された
「直径1m」の「大的(おおまと)」を射抜
き、「的中」を獲得した人数を争うと言う、
「遠的(えんてき)」が基本となるのだそう
で、「新成人」となる「男女1,600名」が、
鮮やかな「晴れ着(振り袖)」に「袴姿」で
装い、全国から参集するのだそうです。
ちなみにその「競技内容」は、一人当たり2
分間の間に2本の矢を射り、2本とも的中
すると予選通過となるそうで、「決勝」に進
出した競技者は、「79cm」と小さくなった
「的」に向かって、一人当たり1本ずつ射
て、より中心に近い的を射た人が勝ち抜いて
いき、最後の一人となるまで続行される、と
言うルールとなっている訳なのだそうです。
また、この「三十三間堂大的大会(通し
矢)」と同じ日に執り行われている、「楊枝
(やなぎ)のお加持(おかじ:僧侶が手や特
別な道具を使用して方力を注ぎ厄払いをする
儀式の事)」の「法要」とは、「平安時代」の
「創建時」の、「後白河上皇」にちなんだ
「髑髏と楊枝の伝説」に由来する「行事」で
あり、「伝説の聖樹」とされてきた「楊枝
(やなぎ)の木」を使用し、「本尊、千手観
音坐像」前で「7日間」に渡り「祈祷」した
「法水」を、参拝する人々に注ぐと言う「お
清め(厄払い)の行事」の事を言い、これに
よって訪れる人々達のその年の「無病息災」
を祈願すると共に、「後白河上皇」の「逸
話」から、特に「頭痛」に「効力」があると
言われている訳なのだそうです。
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3.通し矢
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