ご飯とみそ汁で元気になろう! 「鶏むね肉ともやしのピリ辛ラー油炒め」&  「菜の花のみそ汁」

【ご飯とみそ汁で元気になろう!】

「鶏むね肉ともやしのピリ辛ラー油炒め」&
「菜の花のみそ汁」

★まだまだ、九州では強い余震が続いていて心配ですね。
さきほど、弱めでしたが、東北でも地震があり、
東京もすこし揺れました。
九州だけのことではなく、「今日にでも大震災が自分の
周辺に襲来する!」という気構えが必要ですね!
少なくとも、最初の一撃から命を守ることに集中した
「備え」をしておくことが、必須だと思います!

☆被災を実際に経験した方から、そのときの現場の状況を聞くと、
何らかの理由で、避難所に行きたくても行けない人、
行きたくない人など、自宅待機の方が、難民状態になっている
場合が、結構あるのだそうです!

★テレビや報道、自衛隊による炊き出しなど、
比較的大がかりな避難所は、報道されるので、
外からでもその様子を知ることができ、
その様子が活発であればあるほど、安心してしまいますが、
自宅待機で難民状態になっている方々の様子は、
報道されにくく、目に触れず、情報も入らないので、
そういう方への食料や、水などの支援が、とても大切だと
思います。

※地震によって傷ついた心や、疲労困ぱいの身体を癒しましょう!
今日も、日本人の元気の源、ご飯とみそ汁で乗り切りましょう!

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★おにぎりは「「鶏むね肉ともやしのピリ辛ラー油炒め」です!
資料提供者の稲益智佳子さんいわく、
『見た目の優しいイメージを一掃するような、
インパクトのある、味と歯ごたえにびっくり!』

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 シャキシャキの後のピリッとした辛味が、
とても心地よいのです(^O^)/

★みそ汁は「春の菜の花のみそ汁」です!

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資料提供者の平川由香さんいわく、
『思いっ切り菜の花を強調して、あとはシンプルにしました!』
『最後にお椀に削り鰹(カツオ)を入れ、昆布だし汁のお味噌汁
を注げば、たちまち、鰹の香りがほどよく薫ります!』

削り鰹は、具材にもなるので、
残すとこ無し、ストレス無し(^_−)−☆

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※やっぱり、日本人の身体と心を癒すのは、みそ汁の
シンプルで、深い味わいなのですね(^O^)/

【具材】
・菜の花:京都産
・削り鰹:本枯れ節
・だし:昆布水だし汁、日本酒
・味噌:二年熟成米味噌(井上麹店)

 

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食育&6次産業化推進センターは、食の国家的安全保障をめざし、日本人の命と健康を守るため、真の食の安心・安全とは何かというテーマを、食育活動や6次産業化推進活動をベースに追求する国家戦略プロフェッショナルの仕事をしています。